So-net無料ブログ作成
前の1件 | -

利他的な心は強い?!


スポンサーリンク





本日も30代からの☆武術を日常に活かす知恵!!を共有します。

「利他的な心は強い?!」




【意識で相手を変化させる】

動画は冠光寺流柔術で行われる「愛魂」起こしです。

起こす側は寝ている人に対して「大切に思う」と簡単に起こせるというものです。

嫌々義務的に起こそうとすれば衝突が生まれ起こすのが大変になります。

大切に思うと寝ている人が協力的になります。この時に寝ている側の不随意筋(意識して動かせない筋肉)が活性化し、また起こす側の不随意筋も活性化しているそうです。


「大切に思う」ですが、「愛する」でも同じ効果です。

そして胸を相手に照らし合わせる感じでも同じことが起こります。








従来の武術を介護に使う場合は「身体操作」が主体となり、起こす側が一方的に楽ですが、起こされる側は不本意なので不快な場合があると説明する人もいます。
私の経験上では両方を組み合わせればベストだと感じます。本当に献身的な人は既に「愛魂」は無意識で実践されているのを感じます。(慣れてくると意識を感じやすくなるので分かる)
そのような人が身体操作を覚えたら本当にベストかもしれません。

 

スポンサーリンク







女性は比較的「愛魂」を簡単に身に付けるような気がします。問題は男性です。特に私のような格闘技出身の男性は少し練習が必要な場合があります。


原始より男性は愛する家族を守るために捕食者と戦い、食料を調達するために狩りをしていました。

その記憶が今でも遺伝子情報に組み込まれているのです。


男性は無意識で力む癖が強いのです。



実験して見て下さい!!

誰かの腕をいきなり掴んでみて下さい!!

「武術の達人のように力を抜いて、掴み手の感覚を狂わす」なんてことは誰もせず、力を込めて抵抗する準備を無意識化で行います。

※知っている人で実験してね。


女性は原始より子を産み育てることで家族を守りました。

女性には深い愛情が遺伝子情報に組み込まれているのです。



男性の皆様!!

だから浮気なんてするもんじゃありませんよ!!

怖いことに深い愛情とは深い執着とも同じなのです。




おっ!!と何だか話が逸れ気味なので戻します。




「愛魂起こし」という現象は意識が相手に作用している証拠でもあります。

自主的にゴミ拾いしたり、お年寄りに席を譲った後は気分が良いです。

人間の脳は利他的なことをすると心地よさを感じるように進化しているそうです。

そんな理屈は分からずとも、昔から「善い事すると気分がいい」と言いますよね。

そして相手を「大切に思う意識」⇒「相手を愛する心」まで無意識化できると体が強い状態になっています。


この強い状態は「火事場の馬鹿力」と同じなのかもしれません。
※現在の私には断言できません。今後の研究にて解明できればと思います。

 


実は「愛する気持ちを維持したまま相手を殴る」と凄いことになります。

当然身体操作を身に付けた上で「愛しながら突く」のですが、ここでは割愛します。



利他的な心は強い!!

利他的な心は自分の体を強くします。そして相手の体も強くします。

日常生活においても利他的な心は人間関係の衝突を減らします。

利他的な心は脳が喜びます。そして心が心地よいと感じます。



どうでしょう利他的な心は強いですよね。

これこそ30代からの☆護身術!!に最適です!!











スポンサーリン



スポンサーリンク





nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:健康
前の1件 | -